天使たちは今日も天才

しょうりくんとせくぞとあいばくん。それからむらきくんとあらし。

それでは何が変わったか【担歴3か月の応援スタンス】

早いものなのかゆっくりなのか勝利くん担当になって3ヶ月となりました。

(笑)とつけたくなりますが、たまにはリア恋ぶってもいいじゃないということで3ヶ月記念日です。

はてなでよくお見かけしていた応援スタンス*1について書いてみて、勝利くん担当になってから何が変わったか、むしろ何か変わったのか、自分のなかでまとめてみたいと思います。

あとこっそり新しい推しも白状します。EXで会おう。

 

 

担当:佐藤勝利Sexy Zone

応援(現場でうちわ持ちたい):相葉雅紀、村木亮太

好き(いわゆる茶の間):内博貴長妻怜央

 

▼雑誌を買う基準

現場レポ(コンサートレポ)と5人の座談会形式の記事は全部買う。

あとはヴィジュアルやインタビュー内容が気に入ったもののみ。

雑誌は担降り前と少し買う基準が変わった。

というより担降り前は嵐さんのドル誌掲載がなくなって以降あまり雑誌を買うことがなかったのですが(相葉担時の基準はドラマや映画の表紙ラッシュとにのあい記事、あとはヴィジュアル)勝利担になってから買う量一気に増えた。

なぜなら5人で話している所を見られる(読める)のが現場と雑誌しかないから。正直つらい。

 

▼CDを買う基準

悩まずに全形態1枚ずつ。複数は買いません。これは前と変わらない。

でもRTTはクリアファイルほしくて会場で通常買い足した。妹へ進呈しました。

ちなみに嵐も結局全形態1枚ずつ買い続けてる。新曲も初回通常予約済み。

 

▼映像作品を買う基準

まだ担降りしてから映像作品が出ていないんですがこれもBlu-ray優先で特典が違えば全形態1枚ずつになるでしょう。これも担降り前と変わらず。

嵐最新のあゆはぴも通常初回どちらも買いました。

が、ハルチカは予約したけど、貴族探偵はまだ買うか悩んでいます。買わないかもしれない。*2

 

▼現場に行く基準

グループとしての現場はできる限り全部行きたい、多少無理しても行きたい。

なぜなら5人での活動を見られるのが現場と雑誌くらいだから(2回目)。

 勝利くんソロのものは行けるものはなるべく行きたいし、正直2公演は見たい。これも担降り前とあんまり変わらないかな?

今後も嵐さん、村木くんは無理しない程度にチケット持ってれば行き続けたい。博貴やながつも1年に1回くらいは見たいな。

 

▼遠征する基準

そこに5人がいるならどこにでも行く。

勝利くん単独のものは中身次第かな。相葉担の時はソロ活動にかなり重点を置いて応援していたのでここの基準は結構変わったかも。

 

▼グッズを買う基準

勝利くんの写真入りグッズは2つ以上買ってる。フォトセとか持ち歩いている。これも担降り前とそんなに変わってない。

ツアーグッズは気に入ったものは買う。STAGEは結局全部買ったけど、あゆはぴもほぼ全部買ってたのでこれも変わらずか?

 

 ▼ジャニショで写真を買う基準

実はまだ降りてからジャニショ行ってない。でも多分これも前と変わらず気に入った写真のみしか買わないと思う。

相葉くんも村木くんも博貴もながつも気に入ったものは買う。

全部気に入ったのなら全部買うけどな。

 

というわけでそんなに変わってなかった!担当変わっただけだった!

そのなかでも変化を感じてることとしては

 

①ラジオをたくさん聞くようになった

②雑誌をたくさん買うようになった

③現場にたくさん行くようになった

④グループの他のメンバーの活躍も見るようになった

 

の4点です。正直嵐からセクゾへ降りて一番辛いのはテレビ露出が少ないところ。特にメンバーのトークが見られないのが非常に寂しい。

ので、シブ5時も初耳学も見てる。自担出てなくても見てる。

嵐さんへのスタンスもそんなに変わってない。むしろ嵐をグループとしても好きになってきたせいでZEROや忍びの国の露出ラッシュもちらちらとチェックしてる。

 

 近づいて知ることのできる魅力、離れて気づくことのできた魅力、どちらも見てる今が本当に楽しいし、好きな2グループの共演を見られるワクワクがとっても幸せです。

もし今後何かが重なることかあれば優先するのは勝利くんだけど、それ以外はなーんにも変わってなくて自分でびっくりしてます。

セクゾと一緒に歩いていく道の上から、偉大なる先輩グループや追いかけてきてくれるjr.のことも見守っていければいいなと思います。

今日も明日も明後日もかわいいかわいい自担、勝利くん。今後ともよろしく頼みます!

3か月おめでとう、ワタシ!

*1:こちらの記事が元ネタかな? 

ジャニオタ社会人の応援スタンスについて。 - ちょっとだけスマートに生きたいの

*2:と思ったら特典がクリアファイルと発表されたので多分買います。

STAGEツアー横アリ公演@ツイッターまとめ

どうして今日自分が横アリに行かないのか不思議。

今月末くらいまではずっとこうなるのかなと思う。寂しさと幸せの境界線に立ってます。でも次は京セラだ~!!!

 

 

嵐担(当時)が観た5TAGEツアー名古屋公演の感想 その1

断じてレポじゃない。

そしてわりとふざけてる。

 

LINEやTwitter、このブログも勝利くん仕様にしてやっと気持ちが落ち着きました。

担降り、すげえ。一応ひとつ前の記事が担降り記事なんだけどワタシの思ってた担降り記事じゃない。

なんかさ、もっと感動的なかっこいい記事で書きたかったのに!ワタシの担降り記事ただの時系列!!!

どうせ上司にお前は数字でしか物が見えないって言われるくらいだから一生数字とお友達でいくんだ。。。

 

名古屋のコンサートが本当によかったからあれを見たら今降りないでいつ降りるのよ!って思ったから降りたんです。

一秒でも多くSexy Zoneそして勝利くんの担当としての時間を過ごしたい、そう思いました。

勝利担って名乗るのまだ照れるけど免疫つけたいから何度でも言うよ!思いきり言うよ!

勝利担です!よろしくね!!!!

 

 

ということでセクゾ名古屋公演の感想です。

セトリ辿りつつなのでネタバレアリです。

あと本当に申し訳ないんですが嵐担(当時)から見た感想もあるので不快に思う表現があるかもしれません。

そのあたりよろしくお願いします。

 

続きを読む

気持ちの振り返りという名の担降り記事

2016年8月

村木くん目当てに勝利くんサマパラに行く。

村木くんロックオンで村木くんに惚れ込んで帰る。

勝利くんへの印象(顔ちっちぇなあ、顔美しいなぁ)

 

 

2016年9月~10月

仕事で大きなアクシデント。気持ちとしてジャニと距離を置きつつあいばくん現場や嵐ツアーの準備。

なんか唐突に安井くんっていいなと思い始める。村木くんからも少し離れ気味に。

勝利くんへの印象(アイランド楽しみや)

 

2016年11月

嵐アユハピにどっぷりハマる。

セクチャンヴィレバン回を見る。

村木くんに徐々に徐々に不穏な空気が漂い始める。

勝利くんへの印象(この子唯一のツッコミwwwセクゾって面白いグループだなぁ、サマパラでも頑張ってたし。しょりそうかわいいしょりそうかわいい)

 

2016年12月

嵐アユハピと紅白司会にどっぷり。

村木くんがアイランドに出演しないことが確定。ショックでチケットを同僚の知り合いの方へお譲りに出す。⬅今となってはちょっと後悔

歌番組や少年のセクゾもきちんと見始めてどんどん好きになる。

勝利くんとそうちゃんで推しを決め兼ねていたけどなんとなくワタシには勝利くんかなと思い始める。

紅白リハのふうまくんのスマ兄さん関連の答えが心に突き刺さりセクゾを応援しようと決める。

勝利くんへの印象(この子はセンターで中間管理職でいろんな思いでやってきたんだろうな、、好きだな)

 

2016年1~2月

あいばくん現場が続きあいばくんモチベーションがかなり高かった。

村木くんはまだ潜っていた。雑誌には出てたけど村木くんのダンスが好きなので正直本音で辛かった。

セクチャンの富士急回で頭が小さすぎてヘルメットをかぶれない勝利くんに惚れ込み、勝利くんの内面についても少しずつ興味を持ち始め次の担当はこの子だろうなと感じる。

勝利くんハルチカ舞台挨拶のチケットを軽率に確保。

勝利くんへの印象(守っていきたい)

 

2016年3月

村木くん復帰!!村木くんのダイナミックなダンスが大好き!

あいばくんまさかの月9。体を心配する。

そしてハルチカ舞台挨拶での緊張感とコンサートでのゆるいギャップにやられ、コンサートの内容にやられ、そしてコンサートでのお辞儀をする姿を見てもうだめだった。

ワタシはこれからこの子とこの子達の未来を一緒に歩いていって、この子達はきっとワタシを幸せにしてくれる。

ワタシはこの子の担当になるんだと、すとんと心のなかに落ちてきた。

勝利くんへの印象(この子がワタシの自慢の担当だ!)

 

前記事に掛け持ちと書きましたが、気持ちとしては担降りです。あんまり器用じゃないので。

博貴の舞台を観に行くように嵐のコンサートも観に行きたい。その時はやっぱりワタシはあいばくんのファンだ。きっとこれからもずっと。

ワタシは自分でも怖いほど担当という言葉を大事にしてて、でもだからこそかなあ、勝利くんを担当と呼びたいと思った。

 

勝利くん担当としての一日目。今日は町が輝いて見えるよ。これからよろしくお願いします。

横浜市民とFMヨコハマとさとらじ

ワタシの出身は横浜です。

ご出身は?と聞かれたら神奈川県ではなく横浜と言います。最近はこれで一笑いつかめることで商談がスムーズに進んだりします。有り難い。

 

最近はテレビ番組でも取り上げられることが多いですが横浜市民は横浜が大好きです。

そんな横浜生まれのワタシが思う横浜市民が好きなもの四天王は横浜市歌崎陽軒のシュウマイと野毛山動物園、そしてFMヨコハマです。

  家族旅行の帰り道、カーステから流れた「エッフッエッムヨコハマ~♪」はどんな景色より横浜に帰ってきたと感じさせてくれるものでした。

 

まだまだ幼いとき、渋谷や新宿で遊んだ帰りにタクシーで帰ると車内でさとらじが流れました。

それを聞いて運転手さんは独り言をつぶやくんです。

 「もう7時か」

あと5分あるよ!なんて無粋なつっこみはもちろんしませんでした(笑)

ワタシのようなオタクにとってはリーダーのラジオというある種特別なものだったけど、運転手さんにとってはきっと日常に溶け込んだ7時の合図だったんですね。

 

家族でTDRに朝から出かけたときのカーステから流れたさとらじもなんだか嬉しかったな。

少し早起きして皆でお出かけっていう高揚した気持ちの時の最高のBGMでした。

 

さとらじが終わる。

嵐担としても凄く寂しいけどそれ以上に横浜生まれとしてなんだかとっても不思議です。

リーダー、きっと知らないだろうけど、リーダーの声は間違いなく横浜市民のおはようになってましたよ。

 

年度末だけどたまには実家に戻って最後の放送聞いてみようかな。もちろん、カーステから。

映画「ハルチカ」という青春エンターテイメント

ご無沙汰です。

映画「ハルチカ」、地元の映画館は来週上映終了という無念。

無念のままで終わらせられないと感想を書きます。

 

ワタシの中で印象に残っている文章があります。

宮部みゆき先生の作品にあった言葉です。

今、本が手元にないのでかなり間違っていると思いますが意味合いとしてはこんな言葉です。

「人は誰もが子供だったから子供にはひどいことはできないのだ」

ハルチカを見終わった時にワタシはこの言葉を思い出しました。ワタシは吹奏楽部ではなかったし、なんなら学校もまともに通ってなかったし、そして橋本環奈さんや佐藤勝利くんのような美しいお顔でもありません。

それでも大昔には劇中でのチカのように涙を流したことも、ハルタのように誰かのために自分のために無理をしたことだってあったのです。

それは劇中の他の吹奏楽部の方を見ても一緒です。

他人からの言葉に傷ついたことも、どうしようもない事情で何かを諦めようとしたことも、友に助けられたことも、踊り出したくなるくらい嬉しいことだって

 

いろいろあったけど確かに輝いていた青春がスクリーンにはありました。

ワタシはあまり映画を観ない人間なので難しいことはわかりません。

それでもこの映画を観てひどい言葉が出ないのは自分も経験した青春がそこにあり、それを狂おしいほどに美しい映画として作品にしてくださったからだと思います。

 

ハルチカはナレーションやモノローグというのでしょうか?登場人物の心の中の台詞がなく、話がどんどん進んでいくところがありました。

でも青春ってそんなものじゃないですか。友達が考えてることも時には自分が何を考えて何がしたいのかすらわからなかったこともありましたよね。

映画としては確かにわかりづらい表現かもしれませんが、時間が過ぎるのが早すぎてその時はけして特別なものではなかった日々の表現として素晴らしかったと思います。

 

そしてハルチカをワタシは青春エンターテイメントとしてオススメしたいです。

クライマックスのシーンにハルチカという映画のすべてがつまっていると思います。

このクライマックスのシーンが特に人によって合う合わないがあるのかなあとも思いますが、ワタシのようにぴったり合ってしまった方にはこの映画が忘れられない傑作として心に残ることでしょう。

 

この映画の宣伝文句「吹キュン」というフレーズ。

ちょっと的外れ、もったいない!なんてご意見も目にしておりますがワタシはあながち間違いではないのかなと思います。

恋愛だけじゃないんですよね、キュンってするのは、きっと。

何かに挫折したとき、何かに成功したとき、切ないときもときめいたときも心は確かに音を立てています。

それをきゅんと呼ぶのならワタシは映画「ハルチカ」を素晴らしい吹キュン映画だと思います。

 

まだ間に合います。文句を言うのはきっと観てからでも遅くない。

映画「ハルチカ」オススメです!

7年経って伝えられるお礼と思ったらやっぱり脱線した

インターネットの発達しているご時世です。

本当に今更なのですがもし滝様に伝わったらいいなあと思って書きます。笑うところです。

 

7年前の歌舞伎を最後に私の大好きだったjr.が辞めました。

私が彼を好きになった時、彼は嵐組でした

私が彼を追いかけようと決めた時、彼は翼くんの後ろで踊っていました。

私が彼を見たいがために初めて全ステしたのはNEWSコンでした。

私が彼の出演していた公演で一番好きだったのは少年隊さんのプレゾンで、一番楽しかったのはトニコンでした。

最初の演舞には出させてもらってましたが、それでも私が応援していた間、私と彼の間にタッキーという存在は希薄でした。

翼コンでの彼が大好きだったこともあり、歌舞伎で彼が辞めたことは少なからずショックでした。

 

正直立ち位置ファンサ厨だった私にはいわゆるおいしくない現場で、当時プライベートがぐちゃぐちゃしていたこともありあまり歌舞伎には通えませんでした。

その歌舞伎で彼は辞めてしまいました。

なんでだなんでだってずっと思っていました。

翼コンだったら、嵐コンだったら、トニコンだったら。

私はきっと全ステか、全ステに近い状態で彼の最後の公演を観ることができたと思います。歌舞伎は千秋楽入らなかったから。どうにか入る方法はいくらでもあったのに、春夏秋冬現場があることが当たり前で、少なくとも大学卒業するまではjr.でいてくれると勝手に胡座をかいていて。

 

やっぱり後悔してるので書き出すと感情的になってしまうんですが。

今はもう辞めたことも受け入れてなんとかやっています。もう7年も経つから。応援していた5年間はあんなに短かったのに、辞めてからの7年は長い長い時間でした。

 

時は今に戻ります。

去年部署が変わった同期がこの春で退社することになりました。

その同期が先日言っていたんです。

「この人の下で辞めたいと思った」

それはマイナスな意味ではなくて、その上司の下につけたことで自分が会社でやりたいことは全てできたからだと言っていました。

それを聞いたときに大好きだった彼のことを思い出してしまいました。

 

もしかしたら、もしかしたら、彼もそんな気持ちだったのかもしれない。

滝様の出ていた夜会で滝様は本当にjr.のお手本でリーダーだったのだなと感じて。

他の先輩達がどうだったというわけではなくて、彼がジャニーズでやりたいことを最後にやれきれたのが歌舞伎だったのかなって、そう思いました。

 

だからタッキーにお礼を言いたくなりました。

素晴らしいステージを彼の最後の舞台にしてくれて本当にありがとうございました。

最後に彼が「ジャニーズできた」こと感謝してもしきれません。

今年も三宅の健ちゃんがご出演されるそうですね。

滝沢歌舞伎が先輩も出演するくらいジャニーズを代表する演目になったこと、それに彼が出演できた経歴を作ってくれたこと、そしてそれを滝様が今も続けてくださっていること、全てが嬉しくて光栄で有り難い気持ちでいっぱいです。

機会さえあればまた滝沢歌舞伎を観に行きたい、そう思っています。 

 

ifのことをよく考えます。

もしNEWSに彼がいたら?キスマイに彼がいたら?ふぉ~ゆ~に彼がいたら?芸能界にまだ彼がいたら?

それはある意味嫉妬で願望で羨望です。

結局は全部妄想なんです。

ステージの上にいないイケメンには興味ありません。

今の彼が何してようがどうしてようがどうでもいいです。

だからこそジャニーズしてた彼のことを私は絶対忘れないですし、オタクでいる限りジャニーズだった彼のことを好きで居続け、妄想し続けていきます。

不毛っちゃ不毛だけどこんなオタクもいていいんじゃないかなって自分を納得させることにします。 

 

明日、もう今日か。

今日は勝利くんのファンになってから初めて勝利くんのことを観に行きます。ドキドキ、ワクワク止まらないので飲み明かそうと思います。 

 

 

わりと特定しやすい書き方してしまったと思うんですが、今は一般の方なのでどうか彼の名前は出さずにいただけると助かります。

アイドルスマイルの代わりに、今は素敵な建造物を生み出してることを祈ります。