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天使たちは今日も天才

しょうりくんとせくぞとあいばくん。それからむらきくんとあらし。

「親戚のおばちゃん」になりたい

重い思い
あいばくん担当でいる上で、そしてこれからりょうたくんのファンとしている上で心がけていたい思いがひとつある。
ワタシはアラサーの無駄に社会の波でボロボロにされている社畜オタクだ。
よってアイドルの応援をすることは趣味であると同時に癒しでなければならない。
だがしかし、アイドルは商品であると同時に(賛否両論ある意見だと思いますが社畜の戯言ということでどうかここはひとつ)自分と同じ人間である。
だからワタシは自分の好きなアイドルを親戚のおばちゃん目線で見たい。

その商品のリピーターじゃなんだかちょっと味気ない。
でも彼らの母親のように、愛でると同時に厳しい目線でも見ていたらなんだかきっと疲れてしまう。

だからワタシはおばちゃんがいい。
おばちゃんは彼らのことが自慢だ。いろんな人に応援され愛されることがとても嬉しい。
近しい間柄ではないからそうめったに直接顔を合わせることはないけど、興味がない人たちに「この子達ってとても素晴らしいの!」と思わずアピールしてしまう。
チケットが当たらなくても大丈夫、だって自慢の子達が周りに好かれてる証拠だから。(でもやっぱり寂しいからたまには会いたいねえってこぼしちゃう)
そして彼らに何かあったら全力で心配しちゃう、だっておばちゃんだもの。

そんなふうに考えるとほんのちょこっと楽チンで、あとちょっと楽しい。お、同じ字だ。



と書いたけどやっぱりこれはなんだかんだと理想形。
でもこんなふうな気持ちでこれからもオタク人生突っ走れたらいいなとおばちゃん思います。



なお実際の親戚のお子たちにはおかしにおもちゃにあげすぎてお母様方に怒られ続けていることもまた事実なのでございました。



さて、りょうたくんがスーパーアイドルになれますようにという願望とあいばくんがスーパーアイドルであり続けるという事実を述べてこちらの締めとさせていただきます。