天使たちは今日も天才

しょうりくんとせくぞとあいばくん。それからむらきくんとあらし。

「ジャニーズは怪盗である」説

ご無沙汰しております。

六本木では熱い夏が始まり、また本日静岡には嵐が巻き起こっている今日この頃。

皆さまいかがお過ごしのことでしょうか。

 

ということで夏に浮かされたワタシが特番やら見ながら考えたこの説を静かに書いておく。

ぜんぶなつのせいだ。

 

怪盗ってどんな?

怪盗っていったら誰が浮かびます?

赤いスーツ?白いタキシード?片眼鏡?最近ならかめちゃんの山猫とか?ワタシが一番好きな怪盗は銀髪です。

怪盗モノの作品の多くはおしゃれに気を遣うスマートなジェントルマンに描かれています。あとほぼほぼ変装の名人。いろんな姿に変身できちゃう役者さんなんですね。そしてなぜでしょう、大概の怪盗はロマンスが成就しない。切ないなあ~でもドキドキしちゃう~あれこれってどこかで感じたことあるな。

 

そういえば最近怪盗ってなかなか出会わない気がする

そうなんですよ、昨今大人向けの作品で怪盗ってあんまりいないんです。ワタシは凄く本が好きというわけでもないですが怪盗モノってやっぱり冒険譚にするかにならざるを得ないのだと思うのですよ。冒険譚ってどうしてもジュブナイルのイメージが強いですよね、となるとやはり大人向けでは出しにくいのかな~?とか考えます。

でもです、最近怪盗モノ読んでないな~なんて方が久しぶりに読むと凄くおもしろいんです。まずかっこよさにテンションが上がる!胸もドキドキ、そして最後にはちょっとジーンとしちゃう!あっれれ、これってなんてコンサート?

 

これが書きたかっただけ

ジャニーズは盗んでいきましたよ、あなたの心をね。


 

ももくろさんの名曲もありますし、アイドルはやっぱり怪盗と見て間違いないことと思います。

あの事務所にはいくつの乙女心が保管されてるんですかね、そう考えるとまさに罪深い。

ただ盗むだけなら泥棒なんです、でも怪盗は違うんです。

盗む代わりにおいてくんですよ、とんでもないときめきを。



怪盗もアイドルもいいものですね。