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天使たちは今日も天才

しょうりくんとせくぞとあいばくん。それからむらきくんとあらし。

好きな人が辞めた時のエトセトラ

こんばんは。

札幌のチケットも無事届き盛り上がって参りました今日この頃です。アユハピについては思うことがありツアーが始まってから書きたいと思ってます。

今日は自分の好きなアイドルがいなくなった時のオタクについて思い出し書きします。

 

ワタシの副担は6年前に事務所を辞めました。

ワタシがその事実を受け入れたのは一昨年です。

だってジュニアは辞めましたって公式発表ないですからね、元々ユニットもあってないようなもので、ワタシがとった公演にはついてなかったなとか、今忙しくて活動をお休みしてるんだなとか、いろいろ言い訳をつくって事実から目をそらしてました。シュレディンガーのジャニーズJr.。

一昨年事実を認めたのは、副担が辞めた時の年齢に自分がなったからです。もしワタシがジュニアでこの年までデビューできなかったら、きっとワタシも見切りをつけてたなってやっと思えるようになったから。

本当に大好きな人でした。

ワタシはズルイ人間なので、彼を担当にはしませんでした。辞めた時が怖かったから。

でも人間ってやっぱりそんな言葉より感情の方が先に動くんですね。辞めてから4年間のワタシはヲタクとして屍でした。自担のことだけを見つめてジュニアのことを見なくなりました。だって見ちゃったらシュレディンガーしなくなっちゃうしね。

 

 

4年間は必要な時間でした。長過ぎたかもしれないけどワタシにとっては間違いなく必要だったんだと思います。

彼を応援していたのは5年間でした。5年間ほぼ毎シーズンいろんな公演でいろんな彼を見ることができました。大人になっていく彼を見れたのが本当に幸せでした。

でもね、その幸せは本当に突然終わっちゃうんです。どんどん更新されてた姿が突然5年前で保存されたままになるんです。

自担に対してもそりゃどうしようもないくらい妄信的で大好きだけど、副担のこともやっぱり本気でした。

ワタシにとって自担は太陽で、副担はきっと月でした。同じステージで語ることはできないけど、どちらも欠けてほしくない大切な人でした。

今はね太陽しかないから少しまぶしすぎて熱中症になっちゃう時があるんです。その熱中症が心地よいときもあるけど、辛いときもあるんですよね。(むらきくんという冷却材ができてから楽になったよ)

 

彼が辞めてからデビューさせてあげられなかったこと本当に後悔しました。もしワタシがあの公演をたくさん入ってたら、もっと写真を買ってたらとか、雑誌のアンケートたくさん出してたらとか。たくさんたくさん考えました。ヲタクが一人頑張ったところでって今ならわかるけど、当時はひたすら自分を攻め続けていました。

だけど今になって彼を応援していた間のことを考えると本当に幸せだったなって思うんです。あんなにひとつのことに一所懸命になったことなかったから。

大好きだった、幸せだった。

大好きな彼の瞳に映る世界に一枚でも自分のうちわを増やしてあげることができてよかった。

 

今、jr.の応援をされてる方には脅かすような書き方になって本当にごめんなさい。

もし先輩ぶって伝えられることがあるとしたら、どうか自分が少しでも後悔しないようにヲタクしてください。

担当がデビューに近づけるよう、できる限り公演入るでも、いっぱい手紙で書くでも、写真複数買うでも、なんでもいいんです。

ヲタクなんて自己満足なんです。何かした分だけ自分を攻めないでいられるんじゃないかなと思います。

 

 

なんだか暗い話になってすみません。遠征の準備も次の出張の準備も引越の準備もってしてたら、いろいろ思い出してしまいました。

今も大好きな自担とかっこいいむらきくんがいるから幸せです。副担がまだいたらむらきくんには落ちなかったと思うので、必要な別れで必要な出会いだったんだな。きっとね。