天使たちは今日も天才

しょうりくんとせくぞとあいばくん。それからむらきくんとあらし。

あなたの担降りはどこから?ワタシの担降りはどこから?

デリケートな話題に対して全力で触れていくスタイル。

先のノット担降り記事を書いてて、ワタシなんでこれで担降りしないんだろ?と思ったので以前の担降りをちょっと思い出して書いてみる。

 

まずいわゆる担降りのスタイルを大きく分けて2つに分けます。

 

①今の担当のことも大好きだけど他のメンバー(次の担当)への気持ちが大きくなりすぎたので降りる

いわゆる恋愛でいう「好きな人ができたので別れてください、その人と付き合います」パターンですね。

勝手な印象として担降りブログやツイートを見ていると記事を書くというか記録に残されるのはこのパターンな方が多いのかなと思います。

あと個人的にはjr.担、特にデビュー組からjr.に降りた方ってこういう方が多いな~って思ってます。降りた後も元担Gのコンサートで元担のうちわ振れるの正直本当にうらやましい。

 

②担当についていけなくなったので新しい担当を作る

恋愛でいう「あなたにはもう愛想がつきた、別れましょ!新しい彼探すわ!」パターンです。

ここデリケートですよね。でも触れます。

このパターンはさらに派生というかその人の性質によってもちょっと変わってくると思います。

派生その一「最近ファンサくれなくなったから降りる」←最近あんまり聞かなくなったけどやっぱりいる。

派生その二「彼(/担当G/事務所)が変わってしまった」←これが一番多いよね~わかるところもあるし。

派生その三「スキャンダルに疲れた」「結婚」の恋愛関係←その二と似たような感じですがこの層はちょっとまた違う気がする。

 

とーっても大きく分けるとこの2つですね。

①パターンも細分化すればもっと細かいと思うし、②パターンなんて何百通りもできそうですがまあこんな感じで。

例えるとすれば①が少女漫画のワンシーンみたいな感じで、②がより現実の恋愛においての別れかなと思います。

あと①は名前をつけて保存で、②は上書き保存って感じもする。

 

あ、3つ目というかある種の特殊パターンを忘れていました。これはジャニヲタとしては非常に大きい問題ですね。

③担当が辞めてしまった

これについては触れないことにします。まだワタシも癒えてない傷があるので。

 

ここで過去のワタシの担降りを考えてみると、ワタシのパターンは圧倒的②です。

ワタシの元担は内くんです。

(察し)となっていただけた方もいると思います。内くんは元NEWS/関ジャニ∞のメンバーで2005年にある問題で謹慎となりその後復帰を果たしましたが両グループは脱退となりました。

ワタシは彼の謹慎中に今の担当を好きになり、今の担当に降りました。

 

余談になりますが当時のワタシの周りの美徳は彼を待ち続けることで、降りた時に当時学生のワタシは学年中のジャニヲタから仲間はずれにされました(笑)

まあ、そうだよなとも今となっては思います。本当に今となっては笑い話ですが当時はわりと辛かったです。でもDやG、そしてコンサートのおかげで乗り越えられたんですよね。

あと何より例えどんな道を辿ったとしてもワタシは自担に着きました。絶対に。余談終わり。

 

次に現実の恋愛においての別れのパターンを振り返ります。

まあワタシは圧倒的にフラれることが多いのですが、数少ない自分から別れを告げたときは相手と合わないな、ついていけないなと思ったときなので今回提示した②パターンにドンピシャです。

 

これを踏まえると今回のなぜ担降りしないのか問題の答えもうっすら見えてきました。

繰り返しになりますがワタシはまだまだ自担とそしてやっぱり担当グループと一緒に歩いていきたいと思っています。変化もあるけどその変化も受け入れられるくらい、ワタシは自担のことが好きです。

 

だから担降りしないんだろうなぁ、きっと。

 

でも、勝利くんに対して抱いている気持ちも事実です。だからもしかしたらはじめての①パターンで降りるかもしれないし、担当増えるかもしれない。

ジャニヲタである前に人間なのでやっぱりワタシの心はどう動くかわかりません。

結論!人間っておもしろい!

 

 

あ、博貴が復帰したあとはちょこちょこ現場入ってます。メールも登録してます。でも観に行けるようになったのは正直ここ最近の話です。そういう意味ではやっと気持ちに折り合いがついてきたんだろうなあと思います。

でもだからこそ元担Gで元担のうちわふりたかったなって思いはまだあるし、ずーっとあり続けると思います。でも今の博貴も凄くかっこいいからそんなこと無問題なんだけどね。