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元窓オタがTravisJapanを観た話

8月の少年収の後に書いた記事です。いろいろその後のことも追加しようかと思いましたがこのまま載せておきます。松松のこともいずれ書けたらいいな。

 

オチも何もない観たって話、になりそう。

ワタシは元々M.A.D.というjr.のグループを応援していました。

(ここでは2005年秋に名前をいただいた彼らのこととさせてください)

大好きで大切な人はいましたが彼らのことは箱で推していて、オンリー気質のワタシが彼らの現場が別れた時は(1軍2軍……今思い出すと微妙な気持ちになる……)どちらも行くくらいには窓という「グループ」を応援していました。大所帯ユニだったので全員揃うどころかその時々のメンバーも曖昧なレベルでしたけど!

セクゾ担になるまでジャニーズで一番好きなグループは永久欠番で窓でした。

 

M.A.D.、MADがなくなってからそこそこの時間が経ちました。ふぉ~ゆ~も宇宙もMADEも窓系列の彼らが大好きです。でも彼らはもう窓ではありません。

そんなワタシが先日少年収でトラジャのステージをやっと生で拝見できる機会がありました。

重ね重ねになりますがトラジャも窓ではありません。

それでも窓ヲタのワタシには彼らのステージが心にぐっさりと刺さりました。

ダンスの上手いグループ、先輩からご指名がたくさん来るグループ、そんな色眼鏡を吹き飛ばされました

確かにダンスが上手い、そりゃご指名もされる。それは確かな事実です。でも多分そんなことじゃないんです。

なんでぐさっと刺さってしまったかって、それは彼らが歌い踊ったその瞬間だけNHKホールが青山劇場になったと思ってしまったからなんです。

 

ジャニヲタを分類しろと言われたら茶の間ガッツとかjr.担デビュー組担俳優担とかいろいろな分け方があると思うんですが、ワタシはこの分類が結構しっくりくるんです。

「帝劇育ち、青山育ち、松竹育ち」

どこの劇場に通ったかでなんとなーくその後のオタク人生変わってる気がする。もちろん今は青山劇場で公演はできないし、日生は!?クリエは!?とか言われても何も言えないし、帝劇も青山もなんなら松竹も出演されたタレントもいらっしゃると思いますが、それは置いておきます。ワタシのブログだから!笑うところです。

 

帝劇、青山、松竹。長年ジャニーズが使っていた3つの劇場ですがそれぞれ代表される素晴らしい演目・伝統があり、どれかが性に合ってしまうともうそこが全ての基準になってしまっているんじゃないかなと思います。

 

やっとトラジャの話に戻るんですが彼らが披露してくれた「夢のハリウッド」というオリジナル曲。もちろん初めて観る曲です、そしてトラジャとしての彼らを認識して観るのも初めてでした。(ワタシが最後に青山劇場へ通ったのは2009年のPZなので)

少年収って照明がわりと明るい気がするんですよ前から、テレビ収録だから実際そうだと思うんですけど。

そんななか夢のハリウッド、不思議なほど彼らだけが照らし出されて見えたんです。

ワタシ上の方から見ていて目の前にはたくさんの観客がいたはずなんですけどその瞬間目の前にトラジャしかいなくなったんです。

彼らによって、彼らが作り出したそのステージに引き込まれたような気がしました。

以前も少し書いたと思いますがワタシはあまり舞台が得意ではありませんでした。それこそ11年前はもっともっと苦手でした。そのワタシが初めてPZを観たときに、びっくりするほど公演時間が早く感じたんです。

ドリボもSHOCKもジャニワも好きだけれど、ワタシの心にぴったり当てはまったのがきっとPZだったんですね。

少年隊と他出演者の方々が創り出すステージがワタシにとって最高のジャニーズエンターテイメントでした。

 

月並みな表現になりますがトラジャはまさにPZというエンターテイメントを心と身体で受け継いでいてくれていると感じました。

このユニットが今ジャニーズにあることがとても嬉しいし、その存在をもっと早く認識したかったとちょっと悔しいです。

これからきっとトラジャもいろんなことがあると思います。窓の子達も本当に本当にいろんなことがありましたしね。

でもどうか自分達が経験してきたことを仲間や後輩たち、そして観客へ伝えていってくれることを一人一人に期待しています。

トラジャ応援させていただきます!